uoz 作業日記

様々な作業の記録を共有するブログです。

Could not determine java version from '9.0.1'.

経緯

Windows 10 でIntellij IDEAを使ってKotlinアプリを作ろうとして
Gradleのプロジェクトを作った。

このKtorの公式の手順に従った。
http://ktor.io/quickstart/intellij-idea.html

そしたら、表記のエラーがでた。

このQiita記事によるとGradleのバージョンが低いらしい。 4.2.1以上にする必要がある。
Java 9でGradleのエラー「Could not determine java version from '9.0.1'.」が出るときの対処方法 - Qiita

現時点の最新は4.4.1らしい。(Gradle公式より)
Gradle | Installation

上の記事ではGradle wrapperを使ってGradleのバージョンを上げる方法について書いてある。

今回は手動で新しいGradleを入れてみた。

Gradleのインストール

この通り進める。
Gradle | Installation

まずBinary-only のファイル一式をダウンロードし、C:\Gradleに解凍。

環境変数に”C:\Gradle\gradle-4.4.1\bin”を追加する。

これで完了。

パワーシェルを開いて"gradle -v"でバージョンを確認しよう。

Logitech(logicool) K380 fnとctrlを入れ替えたい

今のところできなさそう

https://community.logitech.com/s/feed/0D53100005V908jCAB
https://askubuntu.com/questions/285512/how-to-change-function-fn-key-behavior-on-wireless-logitech-keyboard


こういう普通のソフトでは、fnはそもそもキーとして認識されていない
http://forest.watch.impress.co.jp/library/software/changekey/

Karabiner-Elementsでfnのイベントが取れない
https://github.com/tekezo/Karabiner-Elements/issues/966


これは最上段ををデフォルトでF1とかとして使いたいというはなし
https://github.com/milgner/k290-fnkeyctl
https://askubuntu.com/questions/699138/logitech-k380-bluetooth-keyboard-make-function-keys-default

solaarではできそうな気もするがlinux
http://pwr.github.io/Solaar/

Officeを起動したりAdobe readerでPdfを閲覧すると画面が黄色くなる

表記の通りの問題が起きた。
パワーポイントや、ワードでドキュメントを開いたり、PDFを閲覧したりすると、突然画面が黄身がかる。
原因は、MSIマザーボードについてきた、X-Boostというユーティリティだった。

ちなみに、マザーボードはTomahawk B350、グラボもMSIGeForce GT 1030 2G LP OCだ。



これはPCの利用スタイルに合わせて何かを最適化してくれるらしい。
Game、Officeとか利用スタイルを選べるのだが、”Office”を選んでいると、上記の問題が起きる。



ほかの選択しなら大丈夫だった。
根本的な原因は不明。

redditでほかにも同じ目にあっている人を見つけた。

www.reddit.com

MSI GeForce GT 1030 2G LP OC グラフィックスボード VD6348

MSI GeForce GT 1030 2G LP OC グラフィックスボード VD6348

MSI B350 TOMAHAWK ATXマザーボード [AMD RYZEN対応 socket AM4] MB3902

MSI B350 TOMAHAWK ATXマザーボード [AMD RYZEN対応 socket AM4] MB3902

Cannot load such file -- debase_internals

IntelliJ Ideaなどで、rubyを動かすためのgemのインストールに失敗したら


Cannot load such file -- debase_internals (LoadError)

デバッグ実行しようとするとこんなの出る

その場合、gemを入れなおそう。

Debugger fails to install in Rubymine 2016.3.1 with Ruby 2.2.6 – IDEs Support (IntelliJ Platform) | JetBrains

# gem install ruby-debug-ide --pre 
# gem install debase --pre 

||>

T440sのm.2にSSDを追加するときExpressCacheで使うとうまくいった

Thinkpadの古いグラボ付きノート、T440sが遅くて嫌になったので、工夫してみた。
アフィリエイトでお金もらう価値があると思うくらい苦労したので記事を書く。

結論から

買ったのは128GBで1万弱のTS128GMTS400で、ほぼこれしか選択肢がない。

Transcend SSD 128GB M.2 2242 SATA III 6Gb/s TS128GMTS400

Transcend SSD 128GB M.2 2242 SATA III 6Gb/s TS128GMTS400


起動ドライブにしようとするとうまく行かず、
ExpressCache使ってHDDのキャッシュとして使うとうまく行った。


120GB全部をキャッシュにして、C:\Windows

eccmd -preload .

でキャッシュ対象にするとそこそこ快適に使えるようになった。

T440SのSSD換装でM.2という選択肢があるらしい

最初は素直にHDDをSSDに入れ替えしようと思っていたけど、M.2が空いているらしい。
ここにSSDをいれて起動ドライブにして、HDDの中身はそのまま残しておこう。
そうすれば、何か問題があってもすぐもとに戻せるし。

結果としては、この判断は正解だった。

参考
Thinkpad T440pにm2のSSDを追加しました。選定から手順まで。快適で起動ドライブとしてつかえそう。 - ◆◆ 日々之手帳 ◆◆



間違って80mmのを買ってしまった

ヨドバシ・ドット・コムで、Crucialのm.2端子用のSSDが、275GBで1万円ちょっとだった。
安い!と思って注文してしまったが、よく調べると、これはType2280で長さが80mm。


Crucial [Micron製] 内蔵SSD MX300 275GB ( 3D TLC NAND / M.2 Type / 3年保証 )国内正規品 CT275MX300SSD4/JP

Crucial [Micron製] 内蔵SSD MX300 275GB ( 3D TLC NAND / M.2 Type / 3年保証 )国内正規品 CT275MX300SSD4/JP

しかし、T440sは42mmのType2242しか使えないことが分かった。
なので、これはキャンセルした。

Windows Server 2016

これはT440sのせいでもSSDのせいでもないが、最初、Microsoft Imagineで無料で使えるWindows Server 2016をデスクトップ用途で使おうとした。
結論からいうと、無線LANアダプタのドライバが入らず諦めた。

参考にしたサイト
https://gist.github.com/ntddk/f892de7ccb5805dafd756c0ba84ddc6c


インストールできたがしばらくすると"2102: Detection error on SSD1 (M.2)"

2101: Detection error on SSD (M.2) - Lenovo Community

ボリュームが認識されなくなる

ExpressCache

HOWTO: Configure a large (> 32GB) SSD to work with ExpressCache | NotebookReview

ExpressCacheでHDDのキャッシュとして利用してうまくいっている。
全容量をキャッシュにしているが、
めっちゃはやくなるというハイバーネート用の要領もちょっと残しておけばよかったかも。

上記サイトに載っている手順

diskpart
> select disk ディスク番号
> clean 
> convert MBR
> create partition primary size=MB単位の容量
> set id=73 override 
> exit

休止ドライブの確保 -> 失敗

これも上のサイトに乗っていた例だが、diskpartで> set id=84 overrideとすると、休止ドライブをつくることができる。
Intel Rapid Startを使うと、Windowsの休止の際、ここにメモリの内容を書き込み、復帰時に読み出す、高速な休止(ハイバーネーション)ができるようになるらしい。

12GB分つくってみたのだが、ExpressCacheの方の動作が不安定になったので、こちらはやめた。
具体的には、再起動するたびに、ExpressCacheでボリュームが認識されず、 ECCMD -infoすると、"HFS Volume is not mounted"とか表示される。

ECCMD -Format
したら復活するが、再起動したまたもどってしまう...

最近話題?のHuman Resource Machineはmacでもできる。

Nintendo Switchで遊べるらしいHuman Resource Machineだけど、Switchなんて買えない。

なのでSteamで探してみたらあった。
store.steampowered.com


購入しmacbook pro 2016 13inchで遊べた。
英語だけど。

SOMAはmacbook pro 2016 13 inch で普通に動きました。

Steam経由で購入してやってみた。
画質は良くはないけどね。