uoz 作業日記

様々な作業の記録を共有するブログです。

EvernoteからNotionに出戻り

NotionからEvernoteに移行する人は多いみたいが、逆はあまりいないかもしれない。 でも、数か月ぶりにEvernoteクライアントを開いたら、前より改善されていたので、出戻りを決めた。

EvernoteとNotionの比較

データ構造メンタルモデルの違い

Evernoteは、ノートブックにノートをどんどん放り込む

時系列のノートに、いろいろタグ付け

あまり整理されていない感じ

Notionは、常にノートの下にしかノートが置けないツリー型

時系列順に並ぶものでもない

ノートを作るとき、そのノートがどのノートの下に位置するべきか考える必要がある

タグ付けは、テーブル型のノートの下部にしかできない なんかめんどくさい

Notionの方がクライアントが現代的

Notionの方が、ブロック方式、マークダウンも使える

ところが、Evernoteの新クライアントがそれに追いついてきた

ローカルの位置づけ

Evernoteは、ローカルにファイルがあり、それをクラウドにも同期するみたいな感じ

Notionはクラウドが主であり、ローカルには少しキャッシュできるみたいな感じ

これがNotionの不安要素でもあった

だったけどEvernoteも新クライアントになってNotion型になったのかもしれない

Notion使うとIMEがおかしい

これはエレクトロン系アプリ全般だが、 IMEの変換候補がカーソルの下に出ないで、変な場所に出る

Evernoteは大丈夫

Notionの方がメモリ食う 

これは嘘だった

開くノート数によって全然違うし、新Evernoteクライアントの方がくう


結局、Evernoteの方がめちゃくちゃ良いというわけでもないのだが、 出戻りを決めた。 理由としてはメンタルモデルのところが大きいかもしれない。 ノートを作るとき、いちいちその位置づけを詳しく考えるのがめんどくさかった。

Surface Book2で、Surface Ucsi Deviceのエラー => 画面をつけ直したらなおった

Surface Book2をUSB-CのHDMIアダプタ経由で外部ディスプレイにつないで使用していた。



ある日、数分に1回、ディスプレイが暗転してすぐ戻るのを繰り返すようになった。


暗転の際にUSBデバイスを取り外したときの音がするので、どうやら、USBがおかしいっぽいことは分かった。

バイスマネージャを調べると、
Surface Ucsi Deviceのところにビックリマークがでていた。
右クリックして詳細をみると、エラーコード43だった。

検索すると、同じような問題にあった人が何人かいた。

Surface Ucsi Device Error Code 43. USB-C to HDMI facing issues.

Surface Book 2 USB-C Issue : Surface

USB-Cポートを掃除しろとか書いてあったので掃除したが改善しなかった。

諦めたが、たまたま、ディスプレイ部分をキーボードから外してつけ直したら、上記のエラーが無くなり、うごきだした。
そこの部分の接続の問題だったみたい。
ゴミが挟まってたかな?

Intellij ideaの起動が遅いとき

最初のスプラッシュ画面がでるまでに時間がすごくかかるようになった。
このせいかもしれません。

Slow startup on Windows: splash screen appears in more than 20 seconds – IDEs Support (IntelliJ Platform) | JetBrains

公式の情報によると、Windows defenderの検査の除外対象に入っていないと、起動が遅い時があるみたい。

コントロールパネル

更新とセキュリティ

Windowsセキュリティ

ウイルスと脅威の防止

(別ウインドウ)
ウイルスと脅威の防止の設定
の下の
設定の管理

除外
の下の
除外の追加または削除

除外の追加

プロセス
を選ぶ

idea64.exe
を入力

めっちゃ起動早くなった。

ミヨシのType-C 45W対応 ACアダプタの新型

ミヨシのType-C 45W対応 ACアダプタ

Surface book2の純正ACアダプタは出力も大きいが重い。
持ち歩き様に、ミヨシのType-C 45W対応のACアダプタを使用していた。重さ130gくらい。Type-C端子1つ、Type-A端子が2つある。

Surfaceの消費電力は最大100W位あり、3Dのゲームをしたら、充電していてもみるみる容量が減っていく。
でも、普通のプログラミング作業などはこれで十分だった。

旧モデルの弱点

いままでは、旧モデル IPA-C02 を使用していた。
USB PD対応(45W) USB-ACアダプタ 3ポートタイプ [IPA-C02] | 株式会社ミヨシ
弱点は、Type-Cの端子とType-Aの端子を同時に使用できなかったこと。
f:id:uoz:20180516160137j:plain

Type-CとType-Aを同時に使える新型

今、両方を同時に使用できる新型が出ていたのに気づいた。


買おう。

三菱の冷蔵庫の製氷機のフィルター

ちょっと古い
MR-B46A-W

こいつのフィルターの型番は調べても出てこないし、取扱説明書にも載っていない。
説明書によると基本的に取り換えが不要のものらしい。


サービスステーションに聞いてみると、
ヨドバシとかでも売っている

M20VJ5526

これらしいです。

Ubuntu 18.04 ディスプレイスケーリング

4Kディスプレイなどに。

gsettings set org.gnome.desktop.interface text-scaling-factor 1.5

数字は自由に変えてください。

参考
https://askubuntu.com/questions/1029436/enable-fractional-scaling-for-ubuntu-18-04

Rubymine / Intellij Idea でruby 2.5.0がデバッグできなくなった

Rails5.2の話

ブレークポイントで止まらなくなった

bootsnapとかいうやつのせいらしい



config/boot.rbの一部をこんな風にして、デバッグ時の環境変数にDEBUG_MODE = trueをいれたら動いた

require 'bootsnap/setup' unless ENV['DEBUG_MODE']

参考

Rubymine breakpoints no longer working after upgrading Ruby to 2.5.0 · Issue #139 · ruby-debug/ruby-debug-ide · GitHub

https://youtrack.jetbrains.com/issue/RUBY-20684

他にも解決方法があるらしいけど...